前髪やつむじの「割れ」は、クセではなく“毛の交差”かもしれません
朝、前髪を下ろしてもすぐパックリ割れてしまう。つむじのあたりが分かれて、頭頂部がぺたっとして見える。ドライヤーで乾かしても、少し経つと元に戻る——。堺市東区白鷺のplaisirにも、こうしたご相談は多く届きます。
多くの方が「生まれつきのクセだから」と諦めています。でも、その割れの正体は、クセそのものではなく、根元で髪が絡み合って生えている「毛髪交差」であることが少なくありません。
「毛髪交差」とは
髪は本来、一本ずつまっすぐ根元から立ち上がります。ところが隣り合う毛どうしが根元で交差して生えていると、そこだけ髪が引っ張り合い、分け目が割れたり、つむじが不自然に分かれたりします。ドライヤーで一時的に整えても戻ってしまうのは、原因が「生え方」の側にあるからです。
薬剤を使わずにほどく「リセッターカット」
plaisirでは、この交差を「ヘアリセッター」という特殊なハサミでほどく〈リセッターカット〉に力を入れています。パーマ液や矯正剤のような薬剤は使いません。絡み合った毛の交差を物理的に解き、根元のテンションをゆるめることで、割れやすかった前髪やつむじが素直に落ち着いていきます。髪の内部の結合を変える施術ではないので、髪そのものへの負担がないのも、続けやすい理由です。
割れが直ると、変わること
- 前髪・つむじの割れがまっすぐに落ち着く
- トップに自然なふんわり感が戻る、あるいは膨らみすぎが抑えられる
- 毛先の絡まりやねじれがほどけて、指通りとツヤが変わる
- 朝のスタイリングにかかる時間が短くなる
「クセだから」と付き合ってきた悩みが、実は生え方の問題で、しかも薬剤なしで整えられる——これは意外と知られていません。
まずは一度、髪を見せてください
生えぐせの出方は一人ひとり違います。plaisirは乾いた“いつもの髪”を見て切るドライカットで、その方の髪の生い立ちに合わせて調整します。長く通ってくださる方が多いのも、一度きりで終わりにせず、季節や伸び方に合わせて付き合っていくスタイルだからかもしれません。
前髪やつむじの割れが気になっている方は、南海高野線・白鷺駅すぐのplaisirへ。まずは今の髪の状態を、一緒に見るところから始めましょう。