なぜ、あの美容室は長く通えるのか ── 一人が最初から最後まで診るということ
「担当が変わるたびに、また一から説明している」。美容室選びで、そんな疲れを感じたことはありませんか。plaisirは、オーナーがひとりでカウンセリングから仕上げまで担当するサロンです。長く通える一軒を探している方へ、"一人が最後まで診る"ことの意味を、現場の美容師の視点でお話しします。
美容室を変えるたび、また一から、になっていませんか
新しい美容室に行くと、まず髪の悩みを説明するところから始まります。クセの出方、カラーの履歴、伸ばしているのか切りたいのか。せっかく伝えても、次に行ったときには担当者が変わっていて、また一から──。そんな経験を重ねると、「結局どこも同じ」と感じてしまうかもしれません。
美容室選びで本当に大切なのは、技術の高さだけではないと、私たちは考えています。あなたの髪を覚えていてくれる人がいるかどうか。それが、通い続けられるかどうかを静かに分けていきます。
「一人が最初から最後まで診る」ということ
plaisirでは、オーナーひとりが、カウンセリングからシャンプー、カット、仕上げまでを担当します。途中でアシスタントに代わることはありません。
この形にこだわるのには、理由があります。髪には一人ひとり、生い立ちと性質があります。どこにクセが出て、どう乾かすと収まるのか。それは、何度も同じ手で触れてきた人にしか見えてこないものです。plaisirのカットが、濡らさず"いつもの乾いた状態"のまま見て切るドライカットなのも、同じ考えから来ています。普段のあなたの髪を、その目で見て切る。だから、家に帰ってからも再現しやすい仕上がりになります。
回を重ねるほど、提案は変わっていく
一人が続けて診ていると、できることが増えていきます。前回うまくいったこと、季節で変わる広がり方、根元の生えぐせ。積み重なった情報は、そのまま次の提案の精度になります。
たとえば、根元で毛が絡み合う「毛髪交差」をほどくリセッターカット(¥3,300)や、繰り返すほど手ざわりが落ち着いていく美髪彩生Color(¥19,800/ミルボンのPRETOWA)。どちらも、一度きりではなく通い続けることで良さが積み上がっていく施術です。髪の変化を覚えている人がいてこそ、こうしたメニューは本当の意味で活きてきます。
結果として、plaisirは長く通ってくださる方に支えられています。過去2年の実データで、ご予約全体のリピート率は89.7%でした(感じ方には個人差があります)。「永く担当させていただく」という創業以来の想いが、こうして数字の形にもなっていることを、素直にうれしく思っています。
hair & flower ── 落ち着いて髪の話ができる場所
plaisirは、お花屋さんの傍らで営むヘアサロンとして始まりました。今も店内には、フローリストが手がけた花の装飾が飾られています。南海高野線・白鷺駅すぐ、堺市東区白鷺町の2階。慌ただしさから少し離れて、髪のこと、暮らしのことを、ゆっくり話せる空間を大切にしています。
一度の"映え"より、ずっと綺麗が続くこと。それが、plaisirの流儀です。長く付き合える一軒を探しているなら、一度のぞいてみてください。
はじめての方へ ── 無料の「似合わせ診断」
plaisirでは、1分でできる無料の「似合わせ診断」をご用意しています。あなたの髪質と雰囲気から、似合う一つのスタイルをご提案します。長く付き合える一軒を、まずは気軽にのぞいてみてください。