年末前の髪が乾燥でまとまらない。パサつき・広がりを「色」と「カット」で整える
冬が近づくと、朝きちんと乾かしたはずの髪が夕方には広がり、毛先がパサついて見える——そんな日が増えていませんか。乾燥の季節は、髪のうるおいとまとまりが揺らぎやすい時期です。plaisirでは、年末までの髪を「色」と「土台のカット」の両面から整えていきます。大人の女性が無理なく続けられる、冬の整え方をお話しします。
なぜ年末前の髪は、乾燥でまとまらなくなるのか
気温と湿度が下がる冬は空気そのものが乾き、髪の水分も奪われやすくなります。うるおいが減った髪は手ざわりがざらつき、広がりやうねりが出やすく、毛先のパサつきも目立ちます。もともとくせ毛や髪質にお悩みのある方ほど、この季節の揺らぎを感じやすいものです。加えて年末は、人と会う機会やお出かけが増える時期。「なんとなく決まらない」まま慌ただしく過ごすより、少し早めに整えておくと気持ちにも余裕が生まれます。冬の髪は特別なことをするというより、"奪われたうるおいとまとまりを足し直す"という発想で向き合うのがちょうどよい、とplaisirは考えています。
色はツヤから。トリートメントするように染める美髪彩生カラー
plaisirの美髪彩生カラーは、ミルボンのPRETOWA(プレトワ)を使った、トリートメントするように染めるカラーです(¥19,800)。一般的なカラーで気になりがちなツンとしたニオイがなく、染め上がりの手ざわりはトリートメントをしたようにやわらか。乾燥で沈みがちな髪に、ツヤと透明感を添えます。色は赤みや黄みを抑えた透明感のある5色——アッシュ/ラベンダー/オリーブ/ピンク/テラコッタオレンジ——からお選びいただけます。染めるたびにダメージを重ねるのではなく、繰り返すほど髪の調子が整っていくように設計されているのも、この薬剤ならではの考え方です。年末に向けて写真に写る機会が増える方にとって、色持ちのよさも心強い味方になります。
土台は、薬剤に頼らないカットから——リセッターカット
色でツヤを足しても、広がりやハネの"もと"が残っていると、まとまりは長続きしません。plaisirが力を入れているリセッターカット(¥3,300)は、薬剤を使わず、「ヘアリセッター」という特殊なハサミで、絡み合って生えた髪の交差を少しずつほどいていく技術です。髪の内部の結合を変えるものではないので、縮毛矯正のようにクセそのものを薬で伸ばすわけではありません。けれど根元のテンションがゆるむことで、生えぐせによる前髪やつむじの割れ、襟足の浮きが収まりやすくなり、トップのボリュームも調整できます。乾いた"いつもの状態"の髪を見極めて切るドライカットと合わせることで、乾かすだけで決まりやすい、再現性のある髪に近づけていきます。
年末までの、無理のない整え方
おすすめは、色と土台のカットを一度に重ねて整え、年末の予定に向けて余裕をもって仕上げること。plaisirは一つのメニューを売るのではなく、お一人おひとりの髪質となりたい雰囲気に合わせて、ワンスタイルをご提案する考え方を大切にしています。とはいえ「自分には何が合うのだろう」と迷う方も多いはず。そんなときは、無料の似合わせ診断(1分ほど)をお試しください。いくつかの質問に答えるだけで、あなたに近い雰囲気のスタイルと、plaisirでのおすすめの道筋が見えてきます。診断の結果を持って、年末前のご来店でご相談いただくのもおすすめです。